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> 競馬必勝法の研究 モンテカルロ法 モンテカルロ投資法モンテカルロ投資法は、数列を利用して、確率を近似的に求めていく緩やかな計算の投資法のことで、1点を狙い続けることで、利益を狙います。別名キャンセレーション・システムとも呼ばれています。 また、この投資法は、西ヨーロッパのモナコ公国のモンテカルロにあるカジノを倒産させたので、「モンテカルロ投資法」と名づけられました。 モンテカルロ投資法を投資競馬に応用する場合は、一般的に、3倍以上のオッズの馬券を狙う時に有効と言われており、また、当たる確立が3分の1という賭けに有効な投資法とも言われているので、データなどを駆使し、勝率が30%以上の馬の単勝のオッズが3倍以上あるときに投資するといいかと思います。 手順 1 2 3 4 5 6 数列 1.2.3 1.2.3.4 2.3 2.3.4 2.3.4.5 3.4 投入金額 4 5 5 6 7 7 まず、手順1の下にある、数列の1.2.3の端っこの二つの数字1と3を足した数、4(例えば、400円)を最初のレースに投資します。 そして、はずれたら、次は、手順2の下にある、数列の1.2.3.4の端っこの二つの数字1と4を足した数、5(例えば、500円)を2レース目に投資します。 ここで、当たったとします。 そうすると、次にやるレース(3レース目)の投資金額は、手順2の数列1.2.3.4の端っこの二つの数字1と4を消して作った数列、2.3の端っこの数字(といってもこの場合は、数字が二つしかありませんが)を足した5(例えば、500円)を3レース目に投資します。 3レース目をはずしたとすると、次の4レースは、手順4の下の数列にあるように、先ほどの手順3の数列の2.3に、3の次にくる数字4を追加して、同じく、今までと同じように、2と4を足した数字の6(例えば、600円)を投資します。 さらに、説明を続けると、4レース目もはずしたとします。そうすると、5レース目に投資する金額については、先ほどと同じように、前の4レースの数列2.3.4に4の次に来る数字である5を追加した、数列2.3.4.5の端っこの二つの数字2と5を足して、7(例えば、700円)を投資します。 そして、5レース目で当たったとすると、先ほど当たった時と同じように、5の数列2.3.4.5の端っこの2つの数字2と5を消して、3.4という数列を作り、6レース目に投入する金額は、数列3.4の端っこの二つの数字、3と4を足した7(例えば、700円)を投入します。 この手順で、数列を利用しながら投資していくという方法がモンテカルロ投資法です。この方法では、数列の数字が一つになるか、もしくは、なくなってしまったら、また、最初の手順から始めていきます。 モンテカルロ投資法は、一度に累計投資金額を取り返すというやり方ではなく、投資を続けていき、数列の数字が、1もしくは0になるまでやり続けることによって、利益を生み出すというやり方です。 ココモ法がダメ、倍賭け一本も無理としても、このモンテカルロ法は数学的にもおかしくない様に見える。 1.配当が3倍以上期待できるレース、買い方を選択する。 2.賭け金は1,2,3の数列の最初と最後の数字を足した4単位から始め、1単位づつ増やしてゆく。 3.最初から、4、5、6単位の範囲で的中すればもう利益が出る。 4.ハズレが続き7単位以上になったら、それらを一つの数列として捉え、的中したら、その数 字そしてその数字のすぐ前二つと最初から二つの数字を消す。 5.そして、次回は残った数列の最初と最後の数字を足した単位を賭けて行く。 6.こうした作業を繰り返し、数列の数字が一つだけになる、あるいは全て消失した時には、必ず利益が出る。 この方法はルーレットの様に確率が定まっていれば、ほぼ安心である。競馬でも安定した出現率のレースと購買方法が選択、確立できれば、可能だろう。どうかな?モラッたかな? ただ、やはり、これも「乱数」あるいは「大数の法則」という気まぐれな難敵と戦うことになる。そして稀には数字がかなりデカクなる事がある。手に負えないほど。この時、カジノでは賭け金の上限がネックとなるのだが、競馬では無限の資金があれば、そしてそれを賭ける度胸があればまず大丈夫だろう。しかし内緒だが、私はコレで、2度破産した。 って、ダメじゃん!! |
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